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SideM ST@RTING LINE-01,02届きました

音楽 SideM
4/15なので昨日ですが、ついにTHE IDOLM@STER SideMのユニットCDが2つ発売されました!!!オリコン10位以内に2つとも入ったらしいので本当に安心しました。おめでとうございます!
2ヶ月くらい前のニコ生で発売発表があって以来ずっと待ち続けていたので当日は本当に感無量でした……まずはJupiterとDRAMATIC STARSですが、今後も順調にS.E.Mとか彩とかHigh×Jokerとか、諸々のユニットもデビューしてくれるといいなあと切に思います。イチオシキャラは何人かいますが基本315プロ箱推しなのでどのユニットが出てもぎゃーぎゃー騒いでいそうだ。
予約特典、アイドルだしということでブロマイドにしました。今後もブロマイドで統一していこうと思います。
あとシリアルコードでもらえるSR+、ドラスタはゲームを始めるきっかけにもなった桜庭薫、ジュピターはクリスマスイベントあたりから好感度高めの御手洗翔太にしました!2人ともキラキラしていてアイドルって感じでたいへん尊いです。素敵だ〜〜


というわけで各CDの感想を簡単に残しておこうと思います。まず木星から。

01. BRAND NEW FIELD

961プロ辞めて315プロから再出発!という感じが曲名や歌詞からバリバリ出ていて本当によかった。
試聴で1番だけ何度も聞いてたんですけど、聞き違いがそこそこあったことが判明してちょっと笑いました。in mind部分は多分わざとだと思うんですけど、翔太のサビ前「一緒なら頑張れるよ♪」のところ、みーちとーなっるーって聞こえてたのに実際はReach for the dreamだったみたいな。
それと、サビ前三人の一言ボイスが入るとこですけど、言葉のチョイスがすごくグッと来ました!!翔太や北斗は語尾に♪や☆がついてるんですね、それもお茶目でかわいかっこいい。北斗の声の響きがド級のタラシって感じでずるい。なにより冬馬の楽勝!だぜ!がきちんと入ってるところは流石押さえてるな〜と思いました。ライブとかでもすごく盛り上がりそうな要素だ。
曲自体も個人的に好きで、1番までのメロディをアレンジしつつずっと最後まで行く曲調はなかなか無い感じで良かったです。完全に別メロが出てこないというか。

02. Jupiterドラマパート

若干説明ぽさというか、脚本ぽさが見えてしまう部分があって(特に冬馬の長いセリフ)、何度か現実にかえりました。まあAlice〜のCDのドラマもそんな感じだったんでボイスドラマだと仕方ないのかもしれませんが。翔太が前よりイタズラ控えめになったのがなんだか成長を感じられてかわいいですね。
というかこいつら路上ライブとかやってたんだなあ…SideMの通常営業は本当に誰かしらがやっているということなんだろうか…  元有名アイドルの路上ライブが現実であったら相当ヤバそう。

03. Planet scape

ぶっちゃけ試聴時点であまりにしっとり系でどうなるんだろうと思っていました。入野自由が歌ってるしっとり系に始まり方そっくりだなあとかいらないことも考えていましたが。個人的にバラードではそこまで好きになる曲ってなくて、これもそうならないか不安で。いざ聞いてみたら杞憂だったし、むしろかなり好きな曲でした。BRAND NEW FIELDといい木星はすごくアイドルっぽくいい曲与えられてて嬉しくなります。キャラソンとアイドルソング自体その性質上似るんですけど、キャラソンではなくアイドルとしての歌を与えられてるな、と個人的には思いました。嬉しい。
バラードだと北斗の伸びのいい声が気持ちいいです。でも驚いたのは翔太の歌い方で、BRAND NEW FIELDではあんなに元気に歌い上げたのにこっちではここまでしっとり歌えるのかと、幅広くて感動しました。怖くなって〜、の部分が悶えるほど良かったです。Aliceの頃より中の人の歌上手くなってる気がします。まあこれは北斗もそうだと思いますが。それにしても翔太はキャラ感をしっかり残しつつ歌ってるので入り込めていい感じでした。ドラマパートでも思ったんですけど、翔太って時々声が掠れるときがあって、それがチャームポイントになってますよね。あざといなあ(わざとではなさそうですが
あと、サビというかサビ前というかのThere is my hope…が本当にいいメロディで個人的にとてもツボでした。気分が最高潮になります。サイリウム振っていたい。

04. Jupiter×ドラスタドラマパート

自己紹介とかベタベタだな〜wとは思いましたが、キャラの色が濃く出ていて聞いてて楽しかったです。特に北斗のキャラがすごくリアルに溶け込んでいていいですね。年上の桜庭にも余裕を漂わせつつうまく声をかけられるのは北斗すごいなーインテリなだけはあるなーと感嘆しました。
しかし桜庭はなかなかむかつくキャラだなwまだデビュー当初なのもあるんでしょうけど、今の寸劇とかでは見られるデレ部分がほとんどないのでなかなかキツいキャラでした。これはてんてるもキレるよなという感じ。でも、姉の話に触れられたときの声のトーンの変わり方、すごくそれっぽいというかリアルでした。あそこの演技は本当に良かったです。
料理の話になってから冬馬がすごくイキイキしていてなんだか笑えました。一応ドラスタは全員年上なので敬語を使うところも根が真面目な冬馬らしくていいですね。
どうでもいいけど山村の話題が出るところでなんか変な笑いが出ました。CDの315プロでは賢ちゃんであってほしいな……

05. DRIVE A LIVE(Jupiter ver.)

いよいよ315プロ共通テーマ曲!試聴部分以降がなんだか不思議な展開を始めているという印象でした。2番とか時々間が入るんですね。個人的に2番のSideM部分でMの発音をえーむと伸ばされるのはなんか合いませんでした。いい曲なんですけどね。
315と叫ばせるところがあるのがなかなかニヤニヤできて良かったです。ライブでみんなで315って叫びたい〜〜!2番では掛け声がsayになってるのも燃えますね!広いところで大音量で聞きたいなあ。それにしてもJupiterが歌ってる方はこなれた感じがありますね!wキャリアの差かな。


全体的に木星は流石元々大手アイドルなだけあるなと感じました。なんというか全体的に余裕が感じられますね。かっこよかったです〜再出発おめでとう。。
では続いてドラスタのほうの感想も。

01. STARLIGHT CELEBRATE!

スタセレ!どうでもいいけどセレブレイトと聞くとcan youほにゃららのほうがイメージされてしまいますね。
試聴の頃から思ってたんですけど、みんなすごく楽しそうにのびのび歌ってますね!!純度100%って感じで、自分を良く見せようみたいなところはいい意味でなくて、素で楽しく歌ってます!って雰囲気がすごく好きです。
それにしても桜庭は歌がうまい。うまいというか、うまく聞こえる歌い方だし声質なんでしょうね。スーパーノヴァとか言われるだけはあるんですね……。
あとは、歌詞の割り当てが絶妙でした。異議とか証明という言葉はてんてる、飛び立つ、take offを言わせるのは翼、桜庭は言葉自体はそこまで特別ではないけど、与えられる歌詞はちゃんと背景を踏まえられているし、すごく愛を感じました。そして聞いていて本当に、3人が現実に存在していそうな感じがしてくる。もう全力で応援したくなってしまう〜

02. ドラスタドラマパート

インタビュー形式なのはアイドルっぽくて良かったと思います。それにしてもインタビューでここまで喧嘩するてんてると桜庭は年の割に大人気ないのではないか……。とにかく声がつくと喧嘩がガチっぽく聞こえて、翼の気苦労が現実味を帯びてくるんですよね。すごく同情しました。おっとり声がまた仲裁にぴったりなのがなんだかせつない。
しかし桜庭がちょくちょく言葉につまるところがあって、ギャグも担当させられるキャラだったんだなあと目から鱗でした。こんな面白い声も出せるんですね!なんだか意外でした。中の人頑張ってるなあ。
あとは全体的にてんてるが演技っぽいというか、そこの人間の会話録音したって感じよりは、脚本を演技らしく喋っているように聞こえました。ちょっと残念といえば残念でしたが、キャラ的にも抑揚をつけないといけないので、そういうところが目立ちやすいところはありそうです。今後どうなっていくかに少し期待してます。ラジオとかで演じ慣れていくとすごくぴったりきそうなんですよね。

03. DRAMATIC NONFICTION

2番以降の歌詞がなんというか、上品な色気みたいなものがあって、ドギマギして聞いてました。デビューでこんな歌詞の曲あてがわれるとは流石大人ユニットなだけありますね。その辺はJupiterと区別化されてるんでしょうか。こういう感じすごく好きです。これをアイドルデビューオーディションの腹出し衣装で歌ってると考えるとなんだか笑えるような恥ずかしいような。鏡の前の慣れない格好〜部分はJupiterには歌えない、一度社会人として働いていた(桜庭は年的にまだ研修医なんですけど)ドラスタメンバーじゃないとピッタリ来ない。
曲調が若干エレクトロっぽいアイドルソングって感じで、ほんのりアメリカのヒットチャートに載るような曲臭がしました。驚きだったんですけど、この曲調で翼が歌うのすごく、ギャップじゃないですけどすごく良さがありますね……純粋すぎて目をそらしたくなる…… 2番のWay not to yet know部分を翼が歌ってるのには死ぬほどテンション上がりました。そこでパート分けるのずるすぎる。好きです。
あとはサビでよく出るnonfiction changes my stageってフレーズの加工バリバリ感がダンスチューンっぽくてテンション上がりますね。ライブで聴いたら死んでしまう。
個人的にとても好きな曲です。ジャニーズ歌ってそうですね。すごく好きです。既に何度もリピートしてます。

04. ドラスタ×Jupiterドラマパート

JupiterCDのドラマパートよりストーリー性があって個人的には好きでした。ここでもてんてる桜庭コンビががっつり喧嘩してて、お前らレッスン中にこんなにギャーギャー騒ぐんじゃねえとキレない翼に母性を感じました。これがバブみなんですかね。
Jupiterがしっかり先輩していて、話を聞き出すときも誘導尋問的、というと悪いイメージありますけど、うまく引き出していくなあと感心しました。翔太本当は一体何才なんだ……。相変わらず北斗は桜庭の扱いうまいし、冬馬はカッコ良くまとめるし、Jupiter先輩ほんとかっこいいですね。事務所でなんだかんだ一目置かれてそうです。
桜庭が自分の厳しさを思い直すシーン、翼が自信をなくしている状態から回復したシーンがどちらもいい変化の仕方で感動しました。特に桜庭がこんな風に素直に反省するとは思ってなくて(失礼)、なんだいいやつじゃないかと思ってしまいました。
それに翼は正直相当プレッシャーあったと思うんですよね。歌もうまくないし、2人を尊敬しているけどだからこそ(年下なのもあって)足手まとい感はどんどんつきまとってきてたんじゃないかなと。桜庭は金目当てというところがあるので、ガツガツしてるぶん余計に翼のプレッシャーを上乗せしていたところはあったと思います。そういうあたりの翼の演技が個人的に好きでした。CD聞いてて翼を応援したい気持ちがどんどん伸びていく……。

05. DRIVE A LIVE(DRAMATIC STARS ver.)

ドラスタ歌唱になるとなんだか透き通った歌に聞こえます。やっぱりJupiterは自己プロデュースしてるというか、その曲で一番適した自分を全力で見せている感じがして、良くも悪くもプロっぽい。
だから逆に新米アイドルのドラスタ(中の人も新米)は、今自分の精一杯の気持ち込めてがんばって歌いました!って雰囲気に満ち満ちていて、ああ、ピュアだなあ……と感じます。
曲自体は前と同じなので、特に書くことはないかな。

 
二枚とも違う良さがあって、本当のアイドルのCDを聞いているような気分になって、8月から始めた身ではありますが、本当に感無量でした。
ぜひ全ユニットCDだして、全員で歌うDRIVE A LIVEをライブで聞かせてほしいです。そのためにも出資頑張らないとなあ。どうでもいいけどイチゴ狩りイベ報酬が次郎だったせいもあって気づいたらモバコインカードを買っていました。CDおそるべし(?)。
全体的にすごくいい作品だったので、少しでも興味ある人はぜひ聞いてみてほしいです。