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桃栗三年柿八年 研究室所属後半年 論文未だ読めず

※ほとんど日記です

 

研究室に所属して早nヶ月ですが、私はおバカなので論文の読み方が未だにわかりません。

 


半年経ったけどわからない。試行錯誤しても成長を感じません。なんなんだよ論文って。もっとなんかこう、うまくならんのか。英語読めないからダメなのは大いにあるけど。

 

とりあえず今は↓こうやって読んでますけどめちゃくちゃ時間かかるのでパフォーマンスが良くない。本当はまず慣れるために量読まなきゃいけないのはわかっているんだが。

 

まず:印刷。

わからない単語に青の蛍光マーカーを引く。脳死状態でもできるから実験とかやる気でない時にやる事が多い。

引き終わったら単語の意味を調べてマーカーの上に小さくメモる。専門用語だった場合は論文の余白に用語の概要をメモ

(例えば抗生物質名が出てきたら「~~という抗生物質である」「こういう薬にも入ってる」「ここを阻害する」とかwikipediaレベルのことを1,2行)

ここまでは前準備としていつもやるようにしている。その後どうするかは主に2つのパターンがあってどれもいまいちピンときません。

 

ケース1:
目を通しながら、初見でなんとなく大事そうなところに黄色のマーカーを引く。(最近は実験方法(何をやってわかったのか)とかは赤マーカーにしたりとか使い分けている)

マーカー作業を終えたらルーズリーフに論文の中身をざっくり書きとめる。ここではわりと意訳気味でメモしているし、必要に応じて図を描いたりもする。

論文読んでて英語力とかが足りないので頻繁に意味わからんところが出て来るが、できるだけ頑張って直訳してから「わかりませんでしたマーク(クエスチョンとか)」をつけておく。あとわかんなかった原文の方にも?つけたり括弧でくくってわかるようにしておく。

これをabstract→introduction→conclusion→figure→result→discusstion→supplymental figure→material methodの順に行う。とはいってもサプリ以降は滅多に翻訳しません。論文紹介とかのときくらいか。

 

 

ケース2:
とりあえずテキストエディタに比較的意訳をざくざくうちこむ。要するにノートではなくパソコンに訳を書き込んでいる。かなり箇条書き。

ここでもわかんない部分には?をつける。

また、文章の補助具合によってtabキーで階層を分ける。例えば

 

AはBの成長を制御する

  主に翻訳を阻害している

これはCでしか観察されたことがない


みたいな感じ。これも区別はざっくりつけてる。これをケース1同様に順番に行う。

だいたい全部終えたら、今度は別のテキストファイルに、前の直訳テキストをもっと意味がわかるようにつなげたりまとめたり意訳したりしたものを作る。たとえばAの話題が論文であちこちに散乱してたらそれをまとめたり。

さらに時間があるときには、figureからわかることや、行った各実験の目的などを軽くまとめる。

前の論文紹介のときは実験ごとに由来する図はどれか、何を知るためにどういう実験をして、何をつかってその結果何がわかったのかをまとめたりもしていた。それはもう時間がかかるのであんまりよくないなと思いました。

とにかく英語がどうしても駄目で、言語のせいなのが8割位ある(たぶん)。英語にもいつまでたっても慣れない。どうすればいいんだろうな。